SeaArt AI Novel
APP
ホーム  / 第四天災を率いる最強の館主 〜超リアルなVR武道ゲームを配信したら、プレイヤーたちが勝手に世界を救っていた件〜
第四天災を率いる最強の館主 〜超リアルなVR武道ゲームを配信したら、プレイヤーたちが勝手に世界を救っていた件〜

第四天災を率いる最強の館主 〜超リアルなVR武道ゲームを配信したら、プレイヤーたちが勝手に世界を救っていた件〜

更新日時: 2026-05-13 02:37:00
言語:  日本語0+
4.7
3 評価
206
エピソード数
7.2k
人気度
802.8k
合計文字数
読む
+ 本棚に追加
シェア:
通報

説明

西暦2325年、バーチャル競技が全盛期を迎える地球。廃屋同然の「黒曜武術館」で目覚めた桐生啓(きりゅう けい)は、謎の『伝承武芸システム』を起動する。そこは、人間や有翼族、晶石族、半鱗族などが覇を競い、生身の肉体で戦う過酷な異世界「高武世界」だった。


武術館を再建し自らの実力を高めるため、啓は地球のプロゲーマーたちを不死身の労働力『第四天災』として召喚すべく、仮想現実度100%のゲーム『高武降臨』をリリースする!


「このゲーム、リアルすぎてヤバい!」「ただの木こり任務なのに、現実の肉体が進化してるぞ!?」


ゲーム感覚で過酷な開拓や死闘に明け暮れる最狂のプレイヤーたち。彼らの武術熟練度をシステムで吸い上げ、啓は急速に強くなっていく。やがて押し寄せる未曾有の「第一級獣潮」に対し、啓とプレイヤーたちの不死身の軍団が立ち上がる!


エピソード1

システム:ソウルリンクを開始……接続成功……

システム:伝承武芸システムを導入します……

システム:導入完了。伝承武芸システムを正式に起動します。

頭の中に無機質なシステム音声が響く。荒れ果てた武術館の床にへたり込んでいた桐生啓は、ようやく緊張を解き、深く息を吐いた。

システム:ホストは初回ログイン料を設定してください。費用はすべてプレイヤーが負担します。

システム:設定額が高いほど、プレイヤーの初期身体能力は本来の状態に近づき、死亡後の復活待機時間も短縮されます。その代わり、復活費用は高くなり、ソウルリンクの同期率と、痛みを含む全感覚の再現度も上昇します。

「ゲームなんだから、リアリティが命だよな。最大値に設定してくれ」

プレイヤー負担だと聞いて、啓は何の迷いもなく最高値を選択した。

システム:ゲームの紹介文を設定してください。

「紹介文、か……」

「少しハッタリをきかせた格好いいやつがいいな。プレイヤーが挑戦したくなるような、思わずクリックしたくなるような文章にしよう」

啓は少し考えた後、システムパネルの入力欄に文字を書き込んでいった。

百国が争い、万族が覇を競う。生命の階梯を駆け上がり、神の座へ至れ。武者の伝説を刻むのは、あなただ。

※本ゲームの仮想度は100%です。あまりにもリアルすぎるため、ダウンロードおよびプレイには十分ご注意ください。相応の実力がないプレイヤーにはおすすめできません。

システム:この紹介文で確定しますか? 一度確定すると変更できません。

「確定だ」

啓は文面を注意深く読み返し、問題がないことを確認すると、画面上の決定ボタンを押した。

システム:ゲームを藍星ネットワークへ公開しました。30分後にサービスを開始します。しばらくお待ちください。

西暦2325年、藍星。

「狙え! 深呼吸だ。もう一度吸って、精神を集中させろ。体全体の力を抜くんだ。そうすれば照準サークルも小さくなっていく」

「心が落ち着いていればいるほど、鼓動も静かになる。それだけ照準サークルの収縮範囲も狭くなるんだ」

「焦るなよ。サークルが限界まで縮まるのを待つんだ」

「……今だ!」

バーチャルゲームポッドの中で、三十路手前のがっしりした髭面の男――頼れる兄貴分といった風貌の陸震が、配信の視聴者に狙撃のコツを教えながら、巨大な機甲を操縦していた。

乾いた銃声が響く。弾丸は砂嵐が吹き荒れる5キロ先を正確に貫き、そこに身を潜めていた機械巨獣を直撃した。

ピピッ。

2キロ先の機械巨獣に赤いマーカーが点灯し、撃破判定が表示される。

「ワンショット・ワンキル! しんさん、ハンパねえ!」

「これがプロの戦い方かよ……!」

「しんさん、あんたこれだけの腕がありながら、本当に半年後に引退するつもりなのか? このレベルなら、機甲大陸の全国大会でベスト16に入るようなチームの奴らと比べても、引退を考える必要なんて全然ないだろ」

配信画面のコメント欄は、陸震が見せた極限距離からのスナイプに、驚きと感嘆の声で埋め尽くされた。

『機甲大陸』というこのバーチャルゲームは、仮想度が75%に達しており、藍星でここ数年最もヒットしている機甲対戦ゲームの一つだ。

一般のプレイヤーなら、機甲をスムーズに動かすことすらおぼつかない。数百メートル先の標的に当てるだけでも、普通は2、3ヶ月の練習が必要になる。

これほど視界が遮られた環境下で、5キロ先の機械モンスターを正確に撃ち抜くなど、まさに神業と言うほかなかった。

「人間、年を取るとどうしても反射神経が鈍くなる。それに、プロゲーマーの世界じゃ俺の年齢はもうかなりの大ベテランだ。今年引退しなかったとしても、来年にはチームの若手にすら勝てなくなっているだろうさ」

陸震はしみじみと呟いた。「まあ、その話はこれくらいにして。今日は何か面白い新作ゲームでもないか探してみよう」

陸震の言葉に、配信の視聴者たちも否定はしなかった。

バーチャルeスポーツの世界は苛烈を極める。現役でいられる期間は短く、全盛期を維持できるのはせいぜい25歳までというのが一般的だ。30歳手前というのは、確かに「高齢」に分類される。

そのため、プロの世界で年齢を重ねた選手たちの多くは、配信活動やセカンドキャリアの選択肢を模索し始める。

陸震も5年前に配信を始め、今では『機甲大陸』の配信界隈でそれなりの知名度を得ていた。視聴者数ランキングでも、しばしばトップ100に食い込むほどの人気を誇っている。

視聴者たちが雑談を交わす中、陸震がゲームロビーを開くと、黒い五頭の竜が描かれたアイコンを持つ新作ゲームが、すぐに目に留まった。

「うわっ!」

「4999クレジット!? なんだこの神ゲーは!」

陸震は自分の目をこすった。ゼロの数を数え間違えたのではないかと思ったのだ。

近年はバーチャルゲームエンジンの普及により、数人規模の個人開発スタジオでもゲームを作れるようになった。そのため大手ゲームプラットフォームには、毎日大量の新作が投稿される。

その大半が100クレジット以下であり、たとえ超大作であっても、価格が500を超えることはまずない。

しかし今、目の前にある『高武降臨』という名の新作ゲームは、その10倍もの価格を設定している。一般人には到底手が出せない値段だ。

この法外な価格設定に、配信のチャット欄も一気に沸き立った。

「おいおい、このゲーム、仮想度100%って謳ってるぞ!」

「仮想度100%? そんなの絶対ハッタリだろ。世界的な大手メーカーですら、現時点の最高技術で80%に届かないっていうのに。この『リアリティ第一』なんて開発メーカー、聞いたこともないぞ。どうやって100%のバーチャルゲームを作るんだよ」

「強気なゲームは見たことあるけど、ここまでふざけたのは初めてだわ。価格が4999で、しかもキャラが死ぬたびに復活費用として648が必要? さらに24時間以内に復活しないとアカウント即削除かよ。俺みたいな貧乏人には遊ぶ資格すらないな」

「でも、妙に作り込まれてるな。最初のベータテストの枠がたったの10人制限になってるぞ」

「絶対詐欺だって。本当に仮想度100%の神作があるなら、たとえ開発段階でもトップニュースになってるはずだろ。ベータ版がリリースされるまで一切情報が出ないなんてあり得ない。もし本当に100%の神作なら、俺は逆立ちしながらラーメンを食ってやるよ」

「『リアリティ第一、一定の実力がない者はお断り』か。よくここまで大口を叩けるな。しんさん、突撃してやってくれ!」

『高武降臨』の紹介ページを見ながら、視聴者たちは大盛り上がりだった。その議論の白熱ぶりに引きずられるようにして、陸震の配信の同接数は瞬く間に跳ね上がり、わずか30秒足らずで通常の3、4倍に達した。大手配信者にも迫る勢いだ。

陸震は、これこそ視聴者を惹きつけるチャンスだと直感した。

「よし、みんながそこまで気にするなら、俺が人柱になって確かめてやろうじゃないか」

陸震は奥歯を噛み締め、4999クレジットの購入ボタンを押し込んだ。「『リアリティ第一』か。もし看板倒れだったら、2時間以内に即返金して、みんなで一斉に通報祭りだ。メーカー側に本物の『現実』ってやつを教えてやろう」

「しんさん男前!」

「4999クレジットをどぶに捨てる度胸、見事だ!」

視聴者たちも大喜びだった。どうせ金を払うのは配信者だ。自分たちはそれを見て楽しめばいい。「お供します」と言わんばかりの態度だが、実際にこのゲームに金を出す者がいるとすれば、彼らの負けである。

「あまりにもリアルすぎる、か。なら、どれほどのものか見せてもらおう」

盛り上がるチャット欄を見つめながら、陸震は笑みを浮かべて『高武降臨』のゲームアイコンをクリックした。

気がつくと、薄暗い狭い部屋にいた。天井からぶら下がる照明が、不安定に明滅を繰り返している。鉄格子の向こうの廊下からは、ヒューヒューと吹き抜ける風の音が聞こえてきた。

目覚めたばかりの陸震は、何が起きているのか分からず、ただ呆然とするばかりだった。

「なんだこれ……ここはどこだ?」

「俺は確か、『高武降臨』を始めようとしていたはずだろ? なんでこんな場所にいるんだ?」

何かが腐ったような生臭い臭いが鼻をつく。両手両足に巻き付けられた鉄の鎖からは、金属特有の冷ややかな感触が肌に伝わってきた。どこからともなく吹き込んでくる刺すような寒風に、陸震は思わず全身を震わせた。

そして、ある最悪のシナリオが脳裏をよぎった。

拉致だ!

俺は誰かに誘拐されたのか!?

「名前は?」

パニックに陥りかけた陸震の耳に、厳格で冷ややかな問いかけが響いた。反射的に、陸震は口を開いていた。

「陸震。陸地の陸に、地震の震だ」

「年齢は?」

「29だ」

「その歳か……少しばかりいっているな。役に立ちそうにない」

「待ってくれ! 俺はまだ若い! 貯金もそれなりにあるし、まだやれる……!」

厳しい声に問い詰められるうちに、陸震も徐々に落ち着きを取り戻し、周囲の景色がはっきりと見えてきた。

鉄格子の向こう側には、漆黒の武道着を身にまとった、少し青白い顔をした端正な顔立ちの青年がいた。青年は鉄製のテーブルの前に静かに腰掛け、片手に鉛筆を持ち、こちらを時折見上げながらノートに何かを書き留めていた。

「俺は……ゲームに入ったのか?」

陸震は目の前の美しい青年を見つめた。服装は違えど、その口調や佇まいは、間違いなくゲームのキャラクターのものだ。誘拐などではないと確信し、陸震は慌てて釈明した。

「おい、お兄さん。何か勘違いしてないか? 俺は違法なことなんて何もしてないぞ。ただのゲーム配信者だ。何かの間違いだって!」

「手緩い態度を取るな。お前と親しくなった覚えはない」

「じゃ、じゃあ、お巡りさん……いや、行政の方ですか?」

「厳粛にしろ。私のことは『館主様』、あるいは『桐生様』と呼べ」

「館主様? 桐生様?」

陸震は思考が追いつかなかった。目の前にいる桐生という青年が何者なのか、まったく整理がつかない。

誘拐犯なのか?

それとも警察関係者なのか?

あるいは頭のおかしい精神病患者か?

「29歳、か……29歳……」

桐生は陸震の動揺を気にする様子もなく、ノートに目を落とし、指先で鉛筆を器用に回しながら何事かを呟いた。それから、再び視線を陸震に向けた。

「ならば、証明してみせろ。2時間以内にヒンズースクワットを2000回だ。さあ、始めろ」

「は……?」

陸震は呆然とした。と同時に、背筋に冷たいものが走った。

29歳という年齢を証明するのに、なぜスクワットが必要なんだ?

しかも2時間に2000回だと? 最近のイカれたNPCは、こんな無茶な要求をしてくるのか?

「私が手伝ってやろうか?」

「いや! 自分でやる、やれます! 任せてくれ!」

桐生が立ち上がろうとするのを見て、陸震は余計なことを考えるのをやめた。手足に絡みつく鎖の重みも気に留めず、必死になってスクワットを開始した。

1回……2回……3回……。

「ふむ、悪くない。フォームもかなり正確だ。鎖を外してやる必要はなさそうだな」

必死にスクワットを繰り返す陸震の様子を見て、桐生は小さく頷いた。そしてそのまま席を立つと、薄暗い地下室から去っていった。

---

最新エピソード

第206章 高武降臨、正式に開幕

獣潮が終息した翌日、逐光の街には激しい雨が降り注いでいた。 雨水は城壁にこびりついた血痕を洗い流していったが、人々の心に刻まれた衝撃までは消し去れなかった。 領主級を上回る獣王と、数万の怪

最終更新: 2026-05-13
第205章 一人、潮流を破る

一条の光柱が、黒曜武術館から天を突いた。それは天地を繋ぐ支柱のようであり、人々が見守る中、逐光の街の上空に淡い光の幕が展開された。獣潮の猛攻に揺らいでいた城壁が、その瞬間に不思議な安定を取り戻す。

最終更新: 2026-05-13
第204章 街を守り抜け

黒甲金翼蛇王は、すぐには城へ攻め込まなかった。ただその巨大な顎を開き、天に向かって長咆を放つ。 次の瞬間、獣の群れが狂乱した。数千もの怪物が一斉に城壁へと躍りかかり、黒い奔流となって押し寄せる。

最終更新: 2026-05-13
第203章 全サーバー緊急任務

南西の城壁の上には、押し潰されそうなほどの静寂と圧迫感が漂っていた。荒野の果てを見渡せば、もはや地面の色はどこにも見えない。山林から、谷間から、そして廃墟の影から、隙間なく怪物の群れが溢れ出していた。

最終更新: 2026-05-13

評価とレビュー

人気
新着

おすすめ作品

作品タイトル:『身代わりの花嫁は、北嶺の風に溶ける ―氷の公爵と秘密の薬草茶―』

作品タイトル:『身代わりの花嫁は、北嶺の風に溶ける ―氷の公爵と秘密の薬草茶―』

作者:行動哲学
「姉の代わりに、あの『死神公爵』の元へ嫁げ」 没落寸前の貴族・神代家の次女、陽葵(ひまり)に下されたのは、非情な命令だった。 結婚式の当日に恋人と駆け落ちした美貌の姉・小夜。家を守るため、地味で日陰者だった妹の陽葵は、顔をベールで隠し、姉の「身代わり」として極北の地・アシュクロフト領へと向かう。 待ち受けていたのは、凍てつくような吹雪と、「氷の心臓を持つ男」と恐れられる公爵レオンハルト。 「愛など期待するな」と冷たく突き放される陽葵だったが、彼女は絶望しなかった。得意の薬草の知識と温かい手料理で、荒廃した城と領民たちの心を、少しずつ解かしていく。 次第に距離を縮めていく二人。しかし、偽りの幸せは長くは続かない。 すべてを失った姉・小夜が、再び「公爵夫人の座」を奪い返すために現れたのだ。 「そいつは偽物よ! 本物の婚約者は、この私なの!」 暴かれる正体、突きつけられる真実。 名前を偽り、彼を騙し続けていた陽葵が下す決断とは? そして、孤独な公爵が最後に選ぶ「真実の愛」の形とは——。 冬を越え、春の訪れと共に奇跡が起きる。 孤独な二人が真実の居場所を見つける、王道のシンデレラ・ストーリー。
61.9k
0
作品タイトル:『身代わりの花嫁は、北嶺の風に溶ける ―氷の公爵と秘密の薬草茶―』
4.6
傘と折り鶴とせんべい-“ナビゲーター企画 #33:「現実 - 日々の営み」”応募作品

傘と折り鶴とせんべい-“ナビゲーター企画 #33:「現実 - 日々の営み」”応募作品

作者:小清水由美
【核心コンセプト】 たった一度、見知らぬ他人に差し出した傘が、都会の片隅で孤独に耐える人々の心を繋ぎ、思いがけない形で差し出した本人の人生を救う。善意は目に見えない糸で繋がれ、必ず返ってくるという構造の、静かな連鎖の物語。 “ナビゲーター企画 #33:「現実 - 日々の営み」”応募作品です。 今日のテーマ: 「ナビゲーター企画」 ナビゲーター企画 #33:日々の営み、ありふれた日常に潜む優しさを掬い取る暮らしの中にある優しさを捉える 「ナビゲーター」小説募集イベント 今回のテーマ:現実 - 日々の営み、ありふれた日常に潜む優しさを掬い取る この作品は、ストーリープランナー【DeepSeek-V4-Pro】でプロットを考案し、小説家【Gemini 3.0 Flash】で執筆しました。何故か一回の生成でこの全文を出力してきたので、手動で適宜区切って8章に分けました。 表紙はGeminiで生成しました。この作品の「傘」は本当は和傘ではないのですけど、あまりにも構図が良かったので採用しました。 ストーリープランナー 【DeepSeek-V4-Pro】長編の構想、複雑な設定、複線的なストーリー展開、人物描写を得意とし、全体的に安定感があります。文章力・論理性・テンポのバランスが求められる本編制作に向いています。 文章力4/5 応答速度3/5 リソース消費4/5 注意事項: 完成度を重視する創作に適しています。ただし、指示が曖昧すぎると自己補完が強くなり、展開がややパターン化しやすくなります。 小説家 【Gemini 3.0 Flash】読みやすく、扱いやすいモデルです。文章力と完成度のバランスが良く、高コスパ。連載作品に最適で、手間がかからず万能です。短い指示(プロンプト)からでも、完成度の高いストーリーを生成できます。 文章力4/5 応答速度4/5 リソース消費1/5 注意事項: 手がかりが非常に多い場合や、伏線が長期にわたる場合は、時折ユーザー自身で「ストーリーのすり合わせ」を行う必要があります。設定の矛盾を防ぐため、資料追加機能を積極的にご活用ください。
99.9k
1
傘と折り鶴とせんべい-“ナビゲーター企画 #33:「現実 - 日々の営み」”応募作品
4.9